アジア太平洋地域の公社債保証コスト、小動き-CDS取引

7日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、アジア太平洋地域の公社債保証コストが小 動きとなっている。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドはシンガポール時間午前8時20分(日本時間同9 時20分)現在、変わらずの133ベーシスポイント(bp、1bp =0.01%)bp。CMAによれば、6日は2bp上昇の134.5bpと、 昨年12月6日以来の高水準で取引を終えていた。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時7分現在、ほぼ変わらずの69.25bp。 CMAのデータに基づくと、6日はここ2週間余りで最も高い72.1bp で取引を終了した。

ウエストパック銀行によると、オーストラリアの投資適格級発行体 に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドもシドニー 時間午前11時45分(日本時間同9時45分)現在、変わらずの98bp。

原題:Bond Risk Little Changed in Asia, Credit-Default Swaps Show(抜粋)

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