米オフィス賃貸料:10-12月は13四半期連続の上昇-レイス

米国のオフィス賃貸料は昨年10-12 月(第4四半期)に上昇したと、米不動産調査会社レイスが5日発表し た。空室率が改善しており、一部家主に物件売却を促していたリセッシ ョン(景気後退)からの緩やかな回復が続いている。

レイスのリポートによると、借り手が実際に支払う実効賃貸料は1 平方フィート当たり平均23.48ドル(約2450円)と、7-9月(第3四 半期)の23.32ドルを上回った。これで13四半期連続の上昇。前年同期 は22.98ドルだった。

原題:U.S. Office Rents Increase in Gradual Market Recovery, Reis Says(抜粋)

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