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台湾:7-9月GDP、1.66%増に上方修正-見通し引き下げ

台湾の7-9月(第3四半期)域 内総生産(GDP)改定値は前年同期比1.66%増となり、10月末に発表 された速報値(1.58%増)から上方修正された。台湾行政院主計総処 (統計局などに相当)が29日発表した。

ブルームバーグがエコノミスト17人を対象にまとめた調査の中央値 では1.6%増と見込まれていた。

今年と来年の経済成長率見通しは、輸出の弱さを背景に引き下げら れた。今年の成長率予想は1.74%。8月16日時点では2.31%と見込まれ ていた。2013年の輸出伸び率見通しも0.44%と、8月時点の2.3%から 下方修正された。

今年4-6月(第2四半期)のGDP成長率は2.69%と、これまで の2.49%から上向きに改定された。

14年については、GDP成長率見通しが2.59%(8月時点 は3.37%)、輸出伸び率予想が3.07%(同4.13%)となっている。

インフレ率見通しは、今年が0.94%(8月時点は1.07%)、来年 が1.21%(同1.39%)。

原題:Taiwan GDP Expanded More Than Initially Estimated Last

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