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【海外アラカルト】20年万博は初の中東開催、中国の黄金週間

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アラブ首長国連邦のドバイが2020年の万国博覧会開催地に決まっ た。万博の162年に及ぶ歴史の中で、中東での開催は初となる。パリ で27日行われた投票で、ドバイはトルコのイズミルとロシアのエカテリ ンブルク、ブラジルのサンパウロを破った。ドバイは20年10月20日から 半年間開催する万博で2500万人の来場者を見込んでいる。(27 日)Dubai Wins Expo 2020 to Become Arab World’s First Host City

中国政府が祝日の在り方を国民に尋ねたところ、1日足らずの間 に130万を超える回答が寄せられた。政府機関がニュースを扱う複数の ポータルサイトに3つの選択肢を示し、1つを選ぶように国民に求め た。10月にも同じような調査をしており、祝日をもっと合理的にする取 り組みの一環だという。中国では年2回ある「黄金週間」に人々が大移 動するが、大型連休の日程は前年の遅い時期まで発表されない。今回の 調査は12月2日まで意見を募っている。(27日)China Net Survey on Holidays Gets More Than 1 Million Responses

自動車レースの最高峰フォーミュラワン(F1)の元ドライバー、 ミハエル・シューマッハ氏が初めてF1タイトルを獲得したマシンがロ ンドンで競売にかけられる。クラシックカーの価値は高騰しており、落 札価格は100万ドル(約1億円)を上回ると予想されている。12月1日 にオークションを開く英競売会社ボナムズによれば、出品される「ベネ トンコスワース・フォードB194」は修理済みで走行可能な状態。最低 落札価格は60万ポンド(約9980万円)に設定されており、手数料が上乗 せされる。 (27日)Schumacher’s Racer May Sell for More Than $1 Million

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