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ドイツ銀行、ロシアのファンド運用事業から撤退-UFG売却

ドイツ銀行はロシアでのファンド運 用事業から撤退した。2年前に買収したドイチェUFGキャピタル・マ ネジメントを、ロシアのアトン・キャピタルに売却した。

売却は「最適な事業の組み合わせを維持する」取り組みの一環だ と、ドイツ銀の東欧アセット・ウェルスマネジメント部門副会長のイゴ ール・ロジェフスキ氏が27日の電子メールで説明した。同氏は電話取材 に対し、売却価格は明らかにしなかった。

ドイツ銀は厳格な資本規則に対応するとともに、法的費用を積み増 す可能性に備え、一部事業からの撤退を進めている。

原題:Deutsche Bank Exits Russia Fund Management Selling UFG (Correct)(抜粋)

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