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米クアルコム:独禁法関連で中国の国家発展改革委員会が調査

携帯電話向け半導体最大手、米クア ルコムは、中国の国家発展改革委員会(発改委)が同国での独占禁止法 関連の問題で調査に乗り出したことを明らかにした。

クアルコムの25日の発表によると、発改委は調査の「内容」は非公 開だとしている。同社が独禁法に違反したとする発改委からの指摘はこ れまでのところ認識していないという。

クアルコムは2013年9月通期の売上高249億ドルのうち49%を中国 市場で稼いだ。同社は発改委の調査に協力すると表明した。

原題:Qualcomm Says China Agency Started Anti-Monopoly Law Probe (抜粋)

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