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イランの核協議合意で原油と金が下落、日経平均先物は上昇

イランの核開発計画の制限と引き換 えに経済制裁を緩和することで同国と英米独仏ロ中の6カ国が合意した ことを受けて、原油と金が下落。日本株の指数先物とオーストラリア株 は上昇し、円はドルに対して約4カ月ぶりの安値近辺で推移している。

原油市場の主要な指標であるウェスト・テキサス・インターミディ エート(WTI)原油は日本時間25日午前8時9分までに1%下落し1 バレル=93.88ドルを付けた。北海ブレント原油先物は2.2%安。金 は0.4%安。22日終了週まで7週連続で上昇していた米国株の指標S& P500種株価指数の先物は0.1%高。日経平均先物は25日の大阪市場のプ レマーケットで1万5520円の買い注文が入っている。オーストラリアの S&P/ASX200指数は0.6%高。円は1ドル=101円28銭と、7月以 来の安値近辺。

原題:Crude Sinks on Iran Deal as Gold Drops While Nikkei Futures Gain(抜粋)

--取材協力:Shoshanna Solomon、Michael P. Regan. Editors: Emma O’Brien, John McCluskey

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