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ドイツ:7-9月GDP改定値0.3%増、速報と同じ-内需依存

ドイツ経済の7-9月(第3四半 期)は、内需依存の小幅成長となった。投資と建設の伸びが輸出の弱さ を補った。

独連邦統計庁が22日発表した7-9月期国内総生産(GDP)改定 値は前期比0.3%増と、14日発表された速報値と変わらず。4-6月 (第2四半期)の0.7%増から減速した。設備投資は前期比1.6%増、建 設は2.4%増となった。7-9月期GDPは就業日調整後の前年同期比 では0.6%増。

政府支出は前期比0.5%増、個人消費は0.1%増。内需は合計で GDPに0.7ポイントのプラス寄与だった。一方、純貿易の寄与度は0.4 ポイントのマイナス。輸出が0.1%増だったのに対し、輸入が0.8%増え た。

原題:German Growth Driven by Investment, Consumption in Third Quarter(抜粋)

--取材協力:Kristian Siedenburg. Editors: Paul Gordon, Fergal O’Brien

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