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米上院:大統領指名人事、過半数で承認へ-規則改正案を可決

米上院本会議は21日、大統領が指名 した人事の承認ついて、少なくとも60票の賛成が必要としていたこれま での規則を単純過半数とする改正案を採決し、賛成多数で可決した。

採決結果は賛成52票、反対48票だった。これにより連邦最高裁判所 の人事以外は、定数100の上院で議員51人以上の賛成が得られれば大統 領指名の人事が承認されることになる。野党共和党はここ2世紀余りで 最も危険な規則変更だとし、上院の機能に打撃を与える思慮を欠いた採 決だと与党民主党を批判した。

原題:Senate Changes Rules to Stop Minority From Blocking Nominees (2)(抜粋)

--取材協力:Michael Shepard、James Rowley、Derek Wallbank. Editors: Steve Geimann, Jodi Schneider

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