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ゴールドマン:FRBの失業率目安、5.5%に引き下げを

米金融当局が労働市場の評価で失業 率と労働参加率の双方を考慮するなら、利上げ実施に踏み切る失業率の 目安を現在の6.5%から5.5%に引き下げるべきだとの見解を米ゴールド マン・サックス・グループのエコノミストが示した。

このリポートは今月発表済みの同社調査に、労働参加率に関する分 析を加えて改定された。

ジャン・ハッチウス氏率いる同社エコノミストはリポートで、供給 面への悪影響を考慮に入れると、失業率の目安(6.5%)を引き下げる との論拠が強まると説明。「われわれのモデルでは、この場合に最も望 ましい失業率の目安が5.5%前後だと示している」と指摘した。

原題:Goldman Says 5.5% Jobless Goal Best to Boost Participation Rate(抜粋)

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