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NY原油先物時間外:続落-米金融緩和規模の縮小観測で

ニューヨーク原油先物相場は21日の 時間外取引で続落。米金融緩和規模の縮小観測が嫌気された。

原油先物相場は一時、0.5%下落した。20日に発表された前回の米 連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、連邦準備制度理事会 (FRB)が経済の改善に伴い月間の債券購入規模850億ドルを縮小す る方針が示唆された。米政府が発表した先週の原油在庫は9週連続で増 加した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物2014年1月限は 一時、45セント安の1バレル当たり93.40ドルを付けた。シドニー時間 午前11時6分(日本時間同9時6分)現在、93.69ドルで推移。前日の 通常取引は4セント安の93.85ドルで引けた。全限月の取引高は100日平 均を約83%下回った。年初来では2%上昇。

原題:WTI Drops a Second Day as Investors Weigh Fed Stimulus Taper(抜粋)

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