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NY原油(19日):反発、製油所稼働率が上昇との観測で

ニューヨーク原油先物相場は5カ月 ぶり安値から反発。20日に米エネルギー情報局(EIA)が発表する週 間統計では、製油所稼働率の上昇が予想されている。国連安全保障理事 会常任理事5カ国にドイツを加えた6カ国とイランとの協議も20日に再 開される。

ショーク・グループ(ペンシルベニア州ビラノバ)のスティーブ ン・ショーク社長は「ウェスト・テキサス・インターミディエート (WTI)への見方を弱気から強気に変更した」と発言。「季節的にみ て製油所の稼働率が上昇すると予想される。原油の需要は拡大するだろ う」と説明した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日 比31セント(0.33%)高の1バレル=93.34ドルで終了した。

原題:WTI Oil Rises From Five-Month Low as Refinery Use Seen Climbing(抜粋)

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