コンテンツにスキップする

OECD:スペイン失業率、悪化に歯止め-見通し修正

経済協力開発機構(OECD)はス ペインの今年と来年の失業率について、景気の安定により悪化に歯止め がかかるとの見方を示した。

OECDが19日発表した半期経済見通しによると、2014年のスペイ ンの失業率は26.3%となる見通し。13年は26.4%と予想されている。今 年5月時点では13年が27.3%、来年は28%とさらに悪化すると見込まれ ていた。

原題:OECD Improves Spain’s Unemployment Outlook as Economy Stabilizes(抜粋)

--取材協力:Mark Deen、Barbara Sladkowska. Editors: Zoe Schneeweiss, Jana Randow

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE