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米ツイッターの株価急落-ウンダーリッヒが投資判断をセルに

18日の米株式市場で簡易ブログ運営 の米ツイッターの株価が急落、上場2日目以来の大幅な下げとなった。 ウンダーリッヒ・セキュリティーズがツイッター株を新たに調査対象と した際、他のソーシャルネットワーク・サービス会社と比べてユーザー 数の伸びが限定的な可能性があるとして、投資判断を「セル(売り)」 としたのが材料。

ツイッター株の終値は前週末比6.5%安の41.14ドルと、8日以来の 大幅下落となった。ブルームバーグがまとめたデータによると、ツイッ ターを調査するアナリストの4分の1が投資判断を「セル」に、半数弱 が「バイ(買い)」にしている。

ウンダーリッヒ・セキュリティーズのアナリスト、ブレイク・ハー パー氏は18日のリポートで、ツイッターは競合するフェイスブックやリ ンクトインと比べ、顧客基盤を拡大させる潜在能力が劣ると指摘した。

バロンズ誌は16日、ツイッターやリンクトインなどのソーシャルネ ットワーク株は過大評価されているとの記事を掲載した。

フェイスブック株は6.5%安の45.83ドル、リンクトイン株は3.9% 安の222.07ドルで引けた。

原題:Twitter Falls as Wunderlich Starts Coverage With Sell Rating (1)(抜粋)

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