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韓国ポスコの鄭CEOが辞意表明-新しい指導者が必要と指摘

韓国最大の製鉄会社ポスコの鄭俊陽 (チョン・ジュンヤン)最高経営責任者(CEO)が辞意を表明した。 競争激化の「厳しいビジネス環境」に同社が対応するには新しい指導者 が必要だと説明した。

ポスコの15日発表によると、鄭CEO(65)が取締役会に対し来年 3月の株主総会で後任を指名するよう要請した。同氏の任期は2015年3 月までとなっている。

7-9月(第3四半期)に減益となった同社は先月、通期売上高見 通しを引き下げた。下方修正は今年2回目。

原題:Posco CEO Chung Offers to Quit South Korea’s Biggest Steelmaker(抜粋)

--取材協力:Seyoon Kim. Editors: Amanda Jordan, John Viljoen

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