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米ミネアポリス連銀総裁:近く緩和縮小なら経済の足かせに

米ミネアポリス連銀のコチャラコタ 総裁は、月額850億ドルの債券購入を近く縮小した場合、当局の目標に 向けた米経済の進展を現在のすでに緩慢なペースからさらに抑制すると の認識を示した。

総裁は12日、ミネソタ州セントポールで講演。事前に配布された原 稿によれば、向こう1年間における緩和縮小の可能性をめぐる国民との 対話のタイミングは複雑になっているように思われるとも述べた。

原題:Any Fed Tapering Soon Would Be ‘Drag’ on Economy: Kocherlakota(抜粋)

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