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NY金:4週間ぶり安値、米景気回復の兆しで緩和縮小観測

ニューヨーク金先物相場は続落。4 週間ぶりの安値となった。米景気回復の兆しを背景に、金融当局が緩和 縮小に踏み切るとの観測が強まった。

インテグレーテッド・ブローカレッジ・サービシズ(シカゴ)のヘ ッドディーラー、フランク・マギー氏は電話インタビューで、「緩和縮 小が再び最重要テーマになっている」と指摘。「現在の市場環境におい て、金が上昇する理由はない」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12 月限は前日比0.8%安の1オンス=1271.20ドルで終了。引け後には一 時1262.30ドルと、中心限月としては先月15日以来の安値をつけた。

原題:Gold, Sliver Drop to Four-Week Lows on Outlook for U.S. Stimulus(抜粋)

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