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アジア太平洋地域の公社債保証コスト、低下-CDS取引

12日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、アジア太平洋地域の公社債保証コストは低下 した。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によれば、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドは、シンガポール時間午前8時18分(日本時間同 9時18分)現在、1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下 の137bp。CMAによると、同スプレッドは11日に今月5日以来の高 水準に上昇した。

シティグループによると、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時32分現在、1.5bp低下の90.75bp。 CMAのデータに基づくと、このまま推移すれば先月31日以来の低水準 で取引を終了する。

ナショナルオーストラリア銀行(NAB)によれば、オーストラリ アの投資適格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数の スプレッドはシドニー時間午前11時18分(日本時間同9時18分)現在、 1bp低下の104.5bp。

原題:Asia-Pacific Bond Risk Declines, Credit-Default Swap Prices Show(抜粋)

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