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日経平均先物上昇、円は対ドルで7週間ぶり安値

12日早朝の取引で日経平均先物が上 昇、日経平均が続伸する可能性を示した。円はドルに対し7週間ぶり安 値付近で推移している。米株が11日に過去最高値近くで引けた後、オー ストラリアの株価指数先物は上昇。タイ・バーツは下げ幅を拡大した。

日経平均先物は大阪では午前3時時点で0.5%上昇の1万4350円、 シカゴでは1万4330円。前日終値は1万4280円だった。オーストラリア 株の指標、ASX200指数の先物は0.4%上昇。S&P500種株価指数 は11日、0.1%高の1771.89で終了した。円は対ドルで、1ドル=99円19 銭。バーツは5営業日続落した。ユーロは上昇の勢いを維持、金は引き 続き弱含みとなっている。北海ブレント原油とガソリンは11日に急伸し た。

原題:Japan’s Nikkei Futures Rise Amid Weaker Yen as Baht Extends Drop(抜粋)

--取材協力:John McCluskey. Editor: Emma O’Brien

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