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アップルが湾曲画面のアイフォーンを開発中、センサーも向上

米アップルが画面を大型化して曲面 ガラスを使ったり、タッチの強弱の違いを検知できたりするセンサーな どを採用した次世代「iPhone(アイフォーン)」を開発している ことが、計画に詳しい関係者1人の話で明らかになった。

詳細は未公表だとして同関係者が匿名を条件に語ったところによる と、来年下期に発表予定の2機種は、画面の端を下向きにカーブさせた ガラスを使うのが特徴。画面タッチの強弱を識別できるセンサーは次期 アイフォーンには間に合わない公算が大きく、その後のモデルに搭載さ れる可能性があるという。

関係者によると、画面サイズは4.7インチと5.5インチで、アイフォ ーンの中では最大となり、サムスン電子が9月に発表した「ギャラクシ ー・ノート3」の5.7インチに近づく。サムスンは10月に湾曲画面の新 製品「ギャラクシーラウンド」を発売している。アップルの新機種はま だ開発段階にあり、プランは完成しておらず、来年7-9月(第3四半 期)に公表する公算が大きいと関係者は語った。

アップルの広報担当、ナタリー・ケリス氏はコメントを控えた。

原題:Apple Said Developing Curved IPhone Screens, Enhanced Sensors(抜粋)

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