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NY金(8日):3週間ぶり安値-雇用統計受け緩和縮小観測

ニューヨーク金先物相場は続落。3 週間ぶりの安値となった。10月の米雇用者の伸びが市場予想を上回った ことを背景に、緩和縮小が年内に始まるとの観測が強まった。

TDセキュリティーズ(トロント)の商品戦略責任者、バート・メ レク氏は電話インタビューで、「きょうの強い数字は緩和縮小が年内に 始まる可能性を高める」と指摘。「ドルに資金が流れている」と述べ た。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12 月限は前日比1.8%安の1オンス=1284.60ドルで終了。週間では2.2% 下落。一時は1280.50ドルと、中心限月としては先月17日以来の安値を つけた。

原題:Gold Falls to 3-Week Low as U.S. Jobs Report Boosts Taper Bets(抜粋)

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