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米ブルームバーグ消費者信頼感、6週連続の低下-3日終了週

先週の米国の消費者信頼感指数は6 週連続で低下し、ここ1年余りで最低の水準となった。家計のやりくり 困難が浮き彫りとなった。

7日発表された3日終了週のブルームバーグ米消費者信頼感指数は マイナス37.9と、昨年10月以来の低水準だった。前週はマイナス37.6。 週間の低下幅は、10月半ばに一部政府機関の閉鎖が解除されて以降では 最も小さかった。

ブルームバーグ・エル・ピー(ニューヨーク)のシニアエコノミス ト、ジョセフ・ブラスエラス氏は、「家計をめぐる懸念と消費環境の悪 化が、消費者信頼感のさらなる落ち込みを裏付けている」との見方を示 した。

週間のブルームバーグ消費者信頼感指数を構成する3つの項目別指 数のうち、2つが低下した。消費環境の指数が5カ月ぶり低水準のマイ ナス42(前週マイナス41)となり、家計の指数はマイナス4.9(前週マ イナス3.8)と、昨年12月以来の水準に落ち込んだ。一方、景況感の指 数はマイナス66.7に改善。前週はマイナス68だった。

ブルームバーグ消費者信頼感指数は、無作為に抽出した18歳以上の 消費者1000人のうち、毎週250人を対象に実施する電話聞き取り調査を 基に算出される。誤差率はプラス・マイナス3ポイント。指数の範囲は マイナス100からプラス100。

原題:Consumer Confidence in U.S. Drops for Sixth Consecutive Week(抜粋)

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