コンテンツにスキップする

アジア太平洋の公社債保証コスト、低下-CDS取引

7日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、アジア太平洋地域の公社債保証コストが低 下している。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドはシンガポール時間午前8時45分(日本時間同9 時45分)現在、2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下 の138bp。CMAのデータに基づくと、このまま取引を終了すれば下 げ幅は10月30日以来で最大となる。

ANZによれば、オーストラリアの投資適格級発行体に連動するマ ークイットiTraxx豪州指数のスプレッドもシドニー時間午前11 時45分(日本時間同9時45分)現在、2bp低下の105bp。CMAに よると、このままいけば10月22日以来で最大の下げ幅を示し、今月4日 以来の低水準になる。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前8時56分現在、0.5bp低下の93bp。

原題:Asia-Pacific Bond Risk Falls, Credit-Default Swap Prices Show(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE