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アジア太平洋の公社債保証コスト、上昇-CDS取引

6日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、アジア太平洋地域の公社債保証コストが上 昇している。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドは香港時間午前8時10分(日本時間同9時10分) 現在、2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の139bp。 CMAのデータに基づくと、このまま取引を終了すれば10月14日以来の 高水準になる。今年に入ってのレンジは99.5-177.8bp。

ウエストパック銀行によれば、オーストラリアの投資適格級発行体 に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドはシドニー 時間午前11時20分(日本時間同9時20分)現在、2bp上昇の106b p。CMAによると、このままいけば上昇幅は9月30日以来で最大。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時12分現在、0.5bp上昇の94.75bp。

原題:Asia-Pacific Bond Risk Rises, Credit-Default Swap Prices Show(抜粋)

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