コンテンツにスキップする

日本が無人機撃墜なら戦争、中国軍の元幹部が警告-環球時報

日本が中国の無人機を撃墜すればそ の行為は戦争の「最初の一撃」に相当すると、中国軍の元幹部が警告し た。尖閣諸島をめぐる両国の緊張は中国の無人機が同諸島周辺を飛行し たことでさらに高まっている。

元南京軍区副司令官の王洪光氏は4日の環球時報に掲載された寄稿 文で、中国側は「最低限の対応」として尖閣諸島上空の日本の航空機を 攻撃すべきだと主張。中国は「さまざまな強さの数多くの種類の対抗手 段を持っている」とし、安倍晋三首相は「心の準備」をすべきだと記し た。同紙は7月、王氏が最近引退したと伝えている。

中国国防省の耿雁生報道官も10月26日に同省ウェブサイトに掲載し た声明で、日本が中国の無人機を撃墜すれば断固とした対応を取るとコ メントしていた。

原題:Former Chinese Commander Warns of War If Japan Shoots Down Drone(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE