コンテンツにスキップする

千葉県:「PM2.5」で注意喚起、外出控えるように-関東周辺では初

千葉県は4日、健康被害のリスクが ある微小粒子状物質「PM2.5」が国の暫定指針を超える恐れがあると して、県内全域に初めて注意喚起した。県環境生活部大気保全課の米本 肇子氏がこの日、ブルームバーグ・ニュースの電話取材に語った。

千葉県は県民に対して、外出を控えたり外出時にマスクを着用する などウェブサイトなどで呼びかけている。今回「PM2.5」の濃度が上 がっている原因は不明だが、過去の状況を考慮すると冬場に濃度が高く なる傾向があると米本氏は述べた。

今回の注意喚起は今年の制度運用開始以来、関東近県で初めて。米 本氏は「空気が淀む冬場にあと何日かは出るかもしれない」として、引 き続き県民に注意するよう呼びかけた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE