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NY金(1日):続落、2週間ぶり安値-米指標受け緩和縮小観測

ニューヨーク金先物相場は続落。2 週間ぶりの安値となった。市場予想を上回る10月の米ISM製造業景況 指数を受けてドルが上昇し、緩和縮小観測が強まったことが背景。

インテグレーテッド・ブローカレッジ・サービシズ(シカゴ)のヘ ッドディーラー、フランク・マギー氏は電話インタビューで、「緩和縮 小に関する不安が高まっている」と指摘。「ISM製造業の数字はその 不安を決定的にした」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12 月限は前日比0.8%安の1オンス=1313.20ドルで終了。一時は1305.60 ドルと、中心限月としては先月17日以来の安値をつけた。週間ベースで は2.9%下落。

原題:Gold Falls to Two-Week Low on U.S. Factory Data, Stimulus Bets(抜粋)

--取材協力:Michelle Jamrisko、Paul Burkhardt. Editors: Patrick McKiernan, Thomas Galatola

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