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自殺の誓い血判状、トルコ当局者が日本に署名求める-トルコ紙

トルコ運輸省の当局者が日本側の担 当者に対し、首都イスタンブールのボスポラス海峡をくぐるマルマライ 海底鉄道トンネルが予定通り10月29日までに完成しなかった場合、共に 自殺することを約束する血判状への署名を求めていたと、トルコの新暁 新聞(イェニシャファク)が報じた。

マルマライ計画のトルコ側代表である運輸省のインフラ投資責任 者、メティン・タハン氏は2月27日に血判状に署名。同トンネルの建設 に携わる日本の業者にトルコ側の決意を示したと、新暁新聞に語ったと いう。

文書は、トンネルが予定通り開通しなければ署名した人が橋から飛 び降りて自殺することを約束する内容だった。トンネルはトルコ建国90 周年となる10月29日、めでたく開通した。

原題:Suicide Vow Signed in Blood for Turkey Rail Deadline: Yeni Safak(抜粋)

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