MBA住宅ローン申請指数、11年2月以来の低水準-23日終了週

全米抵当貸付銀行協会(MBA)の 住宅ローン申請指数は先週、2011年2月以来の低水準に低下した。金利 上昇を背景に借り換えがさらに減少した。

MBAが28日発表した23日終了週の住宅ローン申請指数は前週 比2.5%低下。過去11週間で10回目の下げとなった。借り換え指数 は5.4%下がり、11週連続で低下。購入指数は2.4%上昇した。

30年固定金利型の住宅ローン金利(平均)は4.80%と前週の4.68% から上昇し、11年4月以来の高水準。15年固定金利型(平均)も3.84% と、前週の3.71%から上がった。

申請件数全体に占める借り換えの割合は60.1%と、11年4月以来の 低水準となった。前週は61.5%だった。

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