アジア株:続伸、米住宅販売減少で景気刺激策縮小の懸念後退

26日のアジア株式相場は続伸。先週 末発表された7月の米新築住宅販売の大幅減少を受け、米連邦準備制度 理事会(FRB)が9月に景気刺激策を縮小するとの観測が後退した。

婦人靴販売の百麗国際は香港市場で6.9%高、1-6月(上期)純 利益を受けて値を上げた。オーストラリア最大の産金会社ニュークレス ト・マイニングも、金相場が先週1400ドルを超えたことから大幅高。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午後0時26分現在、前週末 比0.3%高の131.77。同指数を構成する10業種全てが上げている。

原題:Asia Stocks Rise as U.S. Housing Data Eases Fed Stimulus Concern(抜粋)

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