セントルイス連銀総裁:来月の緩和縮小の判断には慎重さ必要

米セントルイス連銀のブラード総裁 は資産購入のペースを来月から緩めるかどうか慎重に判断する必要があ るとの見解を示した。同総裁は月850億ドルの債券購入を支持してき た。

同総裁はフォックス・ビジネス・ネットワークに対し、「その可能 性を排除しない」とした上で「決めるのが私1人で独裁者だったとして も、かなり慎重になるだろう」と語った。フォックスが発言内容の抜粋 を公表した。

原題:Fed’s Bullard Says He’s Cautious on QE Tapering Next Month (抜粋)

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