仏外相:国際社会は武力で対応を-シリアが化学兵器使用なら

フランスのファビウス外相は22日、 シリア政府による化学兵器使用が確認された場合、国際社会は「武力」 で対応すべきだと言明した。

同相はRMCラジオに対し、核兵器使用が「事実なら、対応が必要 になるというのがフランスの立場だ。その対応は武力という形もとり得 る。複数の対応の仕方がある」と語った。その上で、ロシアを含め国連 安全保障理事会が化学兵器の使用を非難していると指摘した。

原題:France Calls Force in Response to Any Syrian Chemical Arms Use(抜粋)

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