日本株は2週間で7%超下落も、年末までには約20%高に-分析

日本株が今後2週間に7%を超える 下落となり、その後の反発で年末までには約20%高になると、ナティク シスのテクニカル分析が示唆している。

アナリストのオウリ・ミムラン氏は電話インタビューで、日経平均 株価が20日に1万3430円の支持線を下回ったことは短期的な下落トレン ドの兆候だと指摘。次の支持線である1万2415円を割り込まなければ、 年末までに19%上昇する公算が大きいと語った。

「日経平均は7月のピークからの短期的な下落局面にある。次の目 安は1万2415円の支持線だ。これを割り込まなければ、年末まで続く強 気相場へのシグナルとなり、1万5940円前後まで上げるだろう」と語っ た。1万2415円は21日終値から7.5%安の水準。

21日の日経平均は1万3424円33銭で終了した。

原題:Japan Stocks May Drop More Than 7 Percent Before Year-End Rally(抜粋)

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