日本の社債保証コストが上昇-クレジットデリバティブ取引

19日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本の社債保証コストが上昇している。

シティグループによると、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時7分現在、0.5ベーシスポイント(bp、 1bp=0.01%)上昇の95bp。CMAによれば、先週は2bpの上昇 と、週間ベースで7月26日終了週以来の上昇だった。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドは香港時間午前8時6分(日本時間同9時6分) 現在、ほぼ変わらずの141bp。CMAのデータに基づけば、16日は4.5 bp上昇していた。

ウエストパック銀行によれば、オーストラリアの投資適格級発行体 に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドもシドニー 時間午前10時2分(日本時間同9時2分)現在、ほぼ変わらずの120b p。

原題:Bond Risk in Japan Increases, Credit-Default Swap Prices Show(抜粋)

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