月例経済報告:過去の基調判断(表)

内閣府が発表した 過去の基調判断の一覧は以下の通り。

8月の月例経済報告の詳細および過去の発表資料は、 http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei.html.

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 発表月                                                    基調判断
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         ---------------------------------2013---------------------------------
8月     景気は、着実に持ち直しており、自律的回復に向けた動きも    
         みられる。                                                
7月     景気は、着実に持ち直しており、自律的回復に向けた動きも    
         みられる。                                                
6月     景気は、着実に持ち直している。                            
5月     景気は、緩やかに持ち直している。                          
4月     景気は、一部に弱さが残るものの、このところ持ち直しの動き  
         がみられる。                                              
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 発表月                                                    基調判断
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3月     景気は、一部に弱さが残るものの、このところ持ち直しの動き  
         がみられる。                                              
2月     景気は、一部に弱さが残るものの、下げ止まっている。        
1月     景気は、弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しも  
         みられる。                                                
         ---------------------------------2012---------------------------------
12月     景気は、世界景気の減速等を背景として、このところ弱い動き  
         となっている。                                            
11月     景気は、世界景気の減速等を背景として、このところ弱い動き  
         となっている。                                            
10月     景気は、引き続き底堅さもみられるが、世界景気の減速等を    
         背景として、このところ弱めの動きとなっている。            
9月     景気は、世界景気の減速等を背景として、回復の動きに        
         足踏みがみられる。                                        
8月     景気は、このところ一部に弱い動きがみられるものの、        
         復興需要等を背景として、緩やかに回復しつつある。          
7月     景気は、依然として厳しい状況にあるものの、復興需要等を背景として、
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 発表月                                                    基調判断
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         緩やかに回復しつつある。                                  
6月     景気は、依然として厳しい状況にあるものの、復興需要等を背景として、
         緩やかに回復しつつある。                                  
5月     景気は、依然として厳しい状況にあるものの、復興需要等を背景として、
         緩やかに回復しつつある。                                  
4月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         緩やかに持ち直している。                                  
3月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         緩やかに持ち直している。                                  
2月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         緩やかに持ち直している。                                  
1月      景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         緩やかに持ち直している。                                  
         ---------------------------------2011---------------------------------
12月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         緩やかに持ち直している。                                  
11月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
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 発表月                                                    基調判断
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         緩やかに持ち直している。                                  
10月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         引き続き持ち直しているものの、そのテンポは緩やかになっている。
9月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるものの、
         持ち直している。                                          
8月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるものの、
         持ち直している。                                          
7月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         このところ上向きの動きがみられる。                        
6月     景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、
         このところ上向きの動きがみられる。                        
5月     景気は、東日本大震災の影響により、このところ弱い動きとなっている。
         また、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。                                            
4月     景気は、持ち直していたが、東日本大震災の影響により、このところ弱い
         動きとなっている。また、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい
         状況にある。                                              
3月     景気は、持ち直しに転じているが、自律性は弱く、東北地方太平洋沖地震
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 発表月                                                    基調判断
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         の影響が懸念される。また、失業率が高水準にあるなど依然として                       
         厳しい状況にある。                                        
2月      景気は、持ち直しに向けた動きがみられ、足踏み状態を脱しつつある。
         ただし、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
1月     景気は、足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きがみられる。
         ただし、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
         ---------------------------------2010---------------------------------                                    
12月     景気は、このところ足踏み状態となっている。                
         また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。          
11月     景気は、このところ足踏み状態となっている。                
         また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。          
10月     景気は、このところ足踏み状態となっている。                
         また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。          
9月     景気は、引き続き持ち直してきており、自律的回復に          
         向けた動きもみられるが、このところ環境の厳しさは増している。
         また、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
8月     景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつ
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 発表月                                                    基調判断
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         あるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
7月     景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつ
         あるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
6月     景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつ
         あるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。
5月     景気は、着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、    
         失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。                
4月     景気は、着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、    
         失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。                
3月     景気は、着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、    
         失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。                
2月     景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、            
         失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。      
1月     景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、            
         失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。      
         ---------------------------------2009---------------------------------
12月     景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、            
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 発表月                                                    基調判断
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         失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。      
11月     景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、            
         失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。      
10月     景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、            
         失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。      
9月     景気は、失業率が過去最高水準となるなど厳しい状況にあるものの、
         このところ持ち直しの動きがみられる。                      
8月     景気は、厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる。
7月     景気は、厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる。
6月     景気は、厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる。
5月     景気は、厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが  
         穏やかになっている。                                      
4月     景気は、急速な悪化が続いており、厳しい状況にある。        
3月     景気は、急速な悪化が続いており、厳しい状況にある。        
2月     景気は、急速な悪化が続いており、厳しい状況にある。        
1月     景気は、急速に悪化している。                              
         ---------------------------------2008---------------------------------
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 発表月                                                    基調判断
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12月     景気は、悪化している。                                    
11月     景気は弱まっている。さらに、世界経済が一段と減速するなかで、
         下押し圧力が急速に高まっている。                          
10月     景気は、弱まっている。                                    
9月     景気は、このところ弱含んでいる。                          
8月     景気は、このところ弱含んでいる。                          
7月     景気回復は足踏み状態にあるが、このところ一部に弱い動きが  
         みられる。                                                
6月     景気回復は足踏み状態にあるが、このところ一部に弱い動きが  
         みられる。                                                
5月     景気回復は、このところ足踏み状態にある。                  
4月     景気回復は、このところ足踏み状態にある。                  
3月     景気回復は、このところ足踏み状態にある。                  
2月     景気は、このところ回復が緩やかになっている。              
1月     景気は、一部に弱さがみられるものの、回復している。        
         ---------------------------------2007---------------------------------
12月     景気は、一部に弱さがみられるものの、回復している。        
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 発表月                                                    基調判断
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11月     景気は、このところ一部に弱さがみられるものの、回復している。
10月     景気は、このところ一部に弱さがみられるものの、回復している。
9月     景気は、このところ一部に弱さがみられるものの、回復している。
8月     景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している。  
7月     景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している。  
6月     景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している。  
5月     景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している。  
4月     景気は、生産の一部に弱さがみられるものの、回復している。  
3月     景気は、消費に弱さがみられるものの、回復している。        
2月     景気は、消費に弱さがみられるものの、回復している。        
1月     景気は、消費に弱さがみられるものの、回復している。        
         ---------------------------------2006----------------------------------
12月     景気は、消費に弱さがみられるものの、回復している。        
11月     景気は、消費に弱さがみられるものの、回復している。        
10月     景気は、回復している。                                    
9月     景気は、回復している。                                    
8月     景気は、回復している。                                    
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 発表月                                                    基調判断
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7月     景気は、回復している。                                    
6月     景気は、回復している。                                    
5月     景気は、回復している。                                                            
4月     景気は、回復している。                                    
3月     景気は、回復している。                                    
2月     景気は、回復している。                                    
1月     景気は、緩やかに回復している。                            
         ---------------------------------2005----------------------------------
12月     景気は、緩やかに回復している。                            
11月     景気は、緩やかに回復している。                            
10月     景気は、緩やかに回復している。                            
9月     景気は、企業部門と家計部門がともに改善し、緩やかに回復している。
8月     景気は、企業部門と家計部門がともに改善し、緩やかに回復している。
7月     景気は、弱さを脱する動きがみられ、緩やかに回復している。  
6月     景気は、弱さを脱する動きがみられ、緩やかに回復している。  
5月     景気は、一部に弱い動きが続くものの、緩やかに回復している。
4月     景気は、一部に弱い動きが続いており、回復が緩やかになっている。
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 発表月                                                    基調判断
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3月     景気は、一部に弱い動きが続いており、回復が緩やかになっている。
2月     景気は、一部に弱い動きが続いており、回復が緩やかになっている。
1月     景気は、一部に弱い動きがみられ、このところ回復が緩やかになっている。
         ---------------------------------2004----------------------------------
12月     景気は、一部に弱い動きがみられ、このところ回復が緩やかになっている。
11月     景気は、一部に弱い動きはみられるが、回復が続いている。    
10月     景気は、堅調に回復している。                              
9月     景気は、堅調に回復している。                              
8月     景気は、企業部門の改善が家計部門に広がり、堅調に回復している。
7月     景気は、企業部門の改善が家計部門に広がり、堅調に回復している。
6月     景気は、企業部門の改善が進み、着実は回復を続けている。    
5月     景気は、企業部門の改善に広がりがみられ、着実な回復を続けている。
4月     景気は、企業部門の改善に広がりがみられ、着実な回復を続けている。
3月     景気は、設備投資と輸出に支えられ、着実な回復を続けている。
2月     景気は、設備投資と輸出に支えられ、着実に回復している。    
1月     景気は、設備投資と輸出に支えられ、着実に回復している。    
         ---------------------------------2003----------------------------------
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 発表月                                                    基調判断
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12月     景気は、持ち直している。                                  
11月     景気は、持ち直している。                                  
10月     景気は、持ち直しに向けた動きがみられる。                  
9月     景気は、持ち直しに向けた動きがみられる。                  
8月     景気は、おおむね横ばいとなっている。株価やアメリカ経済の動向など、
         我が国の景気を巡る環境に変化の兆しがみられる。            
7月     景気は、おおむね横ばいとなっているが、このところ一部に弱い動きが
         みられる。                                                
6月     景気は、おおむね横ばいとなっているが、このところ一部に弱い動きが
         みられる。                                                
5月     景気は、おおむね横ばいとなっているが、引き続き不透明感がみられる。
4月     景気は、おおむね横ばいとなっているが、引き続き不透明感がみられる。
3月     景気は、おおむね横ばいとなっているが、イラク情勢等から不透明感が
         増している。                                              
2月     景気は、引き続き一部に持ち直しの動きがみられるものの、このところ
         弱含んでいる。                                            
1月     景気は、引き続き一部に持ち直しの動きがみられるものの、このところ
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 発表月                                                    基調判断
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         弱含んでいる。                                            
         ---------------------------------2002----------------------------------
12月     景気は、持ち直しに向けた動きが弱まっており、おおむね横ばいで
         推移している。                                            
11月     景気は、引き続き持ち直しに向けた動きがみられるものの、そのテンポは
         さらに緩やかになっている。                                
10月     景気は、引き続き一部に緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、
         環境は厳しさを増している。                                
9月     景気は、一部に持ち直しの動きがみられるものの、環境は厳しさを
         増している。                                              
8月     景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きが見られる。
7月     景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きが見られる。
6月     景気は、依然厳しい状況にあるが、底入れしている。          
5月     景気は、依然厳しい状況にあるが、底入れしている。          
4月     景気は、依然厳しい状況にあるが、底入れに向けた動きが見られる。
3月     景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に下げ止まりの兆しがみられる。
2月     景気は、悪化を続けている。                                
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 発表月                                                    基調判断
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1月     景気は、悪化を続けている。                                
         ---------------------------------2001----------------------------------
12月     景気は、悪化を続けている。                                
11月     景気は、一段と悪化している。                              
10月     景気は、引き続き悪化している。                            
9月     景気は、引き続き悪化している。                            
8月     景気は、さらに悪化している。                              
7月     景気は、悪化している。                                    
6月     景気は、悪化しつつある。                                  
5月     景気は、さらに弱含んでいる。                              
4月     景気は、弱含んでいる。                                    
3月     景気の改善に、足踏みがみられる。                          
2月     景気の改善は、そのテンポがより緩やかになっている。        
1月     景気は、家計部門の改善が遅れるなど、厳しい状況をなお脱していないが、
         企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが継続し、全体としては、
         緩やかな改善が続いている。                                
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出所:内閣府

--編集:Marco Babic

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