日本の社債保証コストが上昇-アジアのCDS取引

12日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本の社債保証コストが上昇している。

シティグループによると、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時33分現在、1ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)上昇の94bp。CMAによると、このままいけば3営業 日ぶりの上昇となる。9日には約3週間ぶりの水準に低下していた。

ナショナルオーストラリア銀行(NAB)によれば、オーストラリ アの投資適格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数の スプレッドはシドニー時間午前10時31分(日本時間同9時31分)現在、 ほぼ変わらずの118bp。CMAのデータによれば、6日には115.9bp の低水準で取引を終了していた。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドも、シンガポール時間午前8時45分(日本時間同 9時45分)現在、ほぼ変わらずの142bp。

原題:Bond Risk Increases in Japan, Credit-Default Swaps Prices Show(抜粋)

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