日本の社債保証コスト、2週間ぶりの低水準-CDS取引

9日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本の社債保証コストが約2週間ぶりの水 準に低下している。

シティグループによると、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時30分現在、2ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)bp低下の93bp。CMAのデータに基づくと、このま まいけば2日連続で低下し、7月23日以来の低水準で取引を終える。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)に よると、40の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxア ジア(日本除く)指数のスプレッドは香港時間午前8時49分(日本時間 同9時49分)現在、ほぼ変わらずの145.5bp。CMAによると、この まま推移すれば、週間ベースで3週間ぶりの低下となる。

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)によれば、オーストラ リアの投資適格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数 のスプレッドもシドニー時間午前10時36分(日本時間同9時36分)現 在、変わらずの119bp。

原題:Japan Bond Risk Falls to Two-Week Low, Credit-Default Swaps Show(抜粋)

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