【海外アラカルト】地下鉄にサメの死骸、認知症リスク上昇

ニューヨーク市の運輸当局は、地下鉄の車掌が7日にクイーンズ地 区で小さなサメの死骸を車内で見つけたことを明らかにした。車掌は乗 客に降車するよう要請し、車両を封鎖。列車は終点まで走行を続け、サ メの死骸は地下鉄の管理者によって処分された。ブログ「ゴサミスト」 に掲載された写真から判断すると、サメの体長は約4フィート(約120 センチメートル)とみられる。口の中にはたばこがあり、そばには乗車 カードと栄養ドリンク「レッドブル」が置かれていた。当局は写真の投 稿者を特定するための取り組みはしていないという。(AP、7 日)Dead Shark Is Found in NYC Subway Car, Disposed of

糖尿病を患っていなくても高血糖値を抱えている場合は認知症のリ スク上昇につながることが研究で分かった。7日発行の米医学誌ニュー イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された研究報告に よると、血糖値が高くなればなるほど、認知症のリスクが大きくなる。 これは糖尿病患者についても当てはまるという。報告書の執筆者、ワシ ントン大学のポール・クレーン准教授(薬学)は、血糖が認知症リスク に関係している理由は明らかになっていないと話している。(7 日)Dementia Risk Boosted by High Levels of Blood Sugar, Study Finds

ロシアの富豪スレイマン・ケリモフ氏が、所有するサッカークラブ 「アンジ・マハチカラ」への資金支援を縮小している。同クラブのコン スタンチン・レムチュコフ会長が明らかにしたもので、サミュエル・エ トオなど所属スター選手の流出につながる可能性があるという。アンジ はこうした変化を欧州サッカー連盟(UEFA)の規則に従った結果だ としているが、レムチュコフ会長はケリモフ氏の健康状態が「突然悪化 した」ことが主因との認識を示した。ケリモフ氏の広報担当者は健康問 題を否定している。(7日)Russian Billionaire to Cut Anzhi’s Funding as Player Exodus Seen

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