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金を中心に商品相場が下落-米経済指標で緩和縮小観測高まる

26日の商品相場は金を中心に下落。 きょう発表の米経済指標は、連邦準備制度理事会(FRB)による金融 緩和策の縮小を後押しする内容になると予想されている。

金現物相場はロンドン時間午前7時24分現在、2%安の1オンス =1251.84ドル。このままいけば四半期ベースでは22%下落と、少なく とも1920年以降で最悪のパフォーマンスとなる。銀は3.3%安、銅 は1.9%安となった。

26日発表の指標では1-3月(第1四半期)に経済成長が加速した ことが示される見込み。25日発表の指標では、住宅価格や消費者信頼感 はエコノミスト予想を上回った。

金相場は年初来では25%下落しており、4月に弱気相場入りしてい る。

原題:Gold Falls With Commodities as Yen Gains; Chinese Shares Drop(抜粋)

--取材協力:Michael Patterson、Emma O’Brien、Kyoungwha Kim.

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