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米MBA住宅ローン申請指数、2週連続で低下-21日終了週

全米抵当貸付銀行協会(MBA)の 住宅ローン申請指数は先週、2週連続で低下した。借り入れコストが約 2年ぶりの高水準に上昇し、借り換えが減少した。

MBAが26日発表した21日終了週の住宅ローン申請指数は前週比 3%低下。借り換え指数は5.2%低下し、2011年11月以来の低水準とな った。購入指数は2.1%上昇した。

長期借り入れコストの上昇が続いていることが、指数低下につなが った。30年固定金利型の住宅ローン金利(平均)は4.46%と、11年7月 以来の高水準となった。前週は4.17%だった。15年固定金利型(平均) は3.55%と、前週の3.30%から上がった。

申請件数全体に占める借り換えの割合は67.3%と、11年7月以来の 低い水準となった。

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