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豪州と日本の社債保証コスト、上昇-クレジットデリバティブ

25日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、オーストラリアと日本の社債保証コストが上 昇している。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前10時5分現在、4ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)上昇の124.5bp。CMAによると、このまま推移すれ ば2月28日以来の高水準で取引を終える。

ナショナルオーストラリア銀行(NAB)によると、豪州の投資適 格級発行体に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッド はシドニー時間午前10時54分(日本時間同9時54分)現在、4bp上昇 の149bp。CMAのデータに基づくと、同スプレッドは今月に入り37 bp上昇している。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によれば、40の 投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxアジア(日本除 く)指数のスプレッドは香港時間午前8時57分(日本時間同9時57分) 現在、8bp低下の167.5bp。CMAによると、このまま引ければ今 月21日以来の低水準となる。

原題:Bond Risk Rises in Australia, Japan, Credit-Default Swaps Show(抜粋)

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