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日本3-4イタリア、後半逆転され連敗-コンフェデ杯でリーグ戦敗退

各大陸のサッカー王者など8カ国が 戦うFIFAコンフェデレーションズカップ(ブラジル大会)は19日、 1次リーグA組でザッケローニ監督の率いる日本代表とイタリア代表が 戦い、後半に逆転を許した日本は3-4で敗れてリーグ戦敗退が決まっ た。

FIFAサイトによると、日本代表は2-1でリードして迎えた後 半5分、DF内田篤人(シャルケ)のオウンゴールで同点、7分にはバ ロテリのPKで逆転された。24分にFW岡崎慎司(シュツットガルト) が同点ヘッドを決めたが、41分にジョビンコに決勝点を挙げられた。

MF本田圭佑(CSKAモスクワ)とFW香川真司(マンチェスタ ー・ユナイテッド)が前半に得点を挙げた日本は、この試合に勝てば決 勝トーナメント進出の可能性があった。初戦ブラジルに続いて連敗した ことで、A組では2連勝のブラジルとイタリアが決勝トーナメントに進 み、日本はメキシコとともに2連敗になった。

試合後にザッケローニ監督は「選手は勇気を持って戦った。ミスは 少なく勝てるチャンスはあり、もう少し良い結果が出ても良かった」と 述べた。インタビューの模様はフジテレビが中継した。日本代表は22日 に最終戦をメキシコと戦う。B組はナイジェリア、スペイン、ウルグア イ、タヒチが戦っており、現時点でナイジェリアとスペインが1勝を挙 げている。

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