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【FRB要人発言録】緩和策の長期化は可能-ブラード総裁

6月10日から16日までの米連邦準備 制度理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り(記事全文は発言者の 氏名をクリックしてください)。

<6月10日> ブラード・セントルイス連銀総裁(モントリオールでのパネル討論会 で):労働市場の状況は昨年の夏以降に改善している。驚くほど低いイ ンフレ指標は、FOMCが積極的な購入プログラムをより長期にわたり 維持可能なことを意味している可能性がある。

ブラード・セントルイス連銀総裁(モントリオールでのパネル討論会 後、記者団に対し):米国の財政赤字および債務の状況は改善しつつあ り、経済成長の持続を反映している。これは米国の見通し改善を示す新 たな兆候だが、もしそうなのであればインフレ率はより高くても良いは ずだ。しかしそうなってはおらず、若干理解し難い状況にある。

前回の発言録はここをクリックしてください。

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