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アジア太平洋地域の公社債保証コスト、低下-CDS取引

14日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、アジア太平洋地域の公社債保証コストが低下 している。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)に よれば、40の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxア ジア(日本除く)指数のスプレッドは香港時間午前8時24分(日本時間 同9時24分)現在、10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下 の137.5bp。CMAによると、このまま推移すれば1日の下げ幅とし ては昨年9月14日以来の大きさとなる。

ウエストパック銀行によると、オーストラリアの投資適格級発行体 に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドはシドニー 時間午前10時48分(日本時間同9時48分)現在、10bp低下の127.5b p。CMAのデータに基づくと、このままいけば今月10日以来の低水準 で取引を終える。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時24分現在、6bp低下の105bp。

原題:Asia-Pacific Bond Risk Declines, Credit-Default Swap Prices Show(抜粋)

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