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ソフバンクのスプリント新買収案、イーガン・ジョーンズ支持

ソフトバンクが米携帯電話サービス 大手スプリント・ネクステルへの買収提示額を216億ドル(会社発表で 約1兆8000億円)に引き上げたことを受け、これまで反対の立場をとっ ていたイーガン・ジョーンズ・レーティングスが支持に回った。

株主助言業務などを手掛ける米格付け会社イーガン・ジョーンズは リポートで、株主への支払い額が増加することに加え、ソフトバンクに よる買収はスプリントの事業改善につながり得るとスプリント取締役会 がみていることが立場を転換する要因になったと説明。「提案されてい る取引は株主価値の最大化という点で望ましいアプローチだろうと考え る」とした。

ソフトバンクは、米衛星テレビ会社ディッシュ・ネットワークによ るスプリントへの対抗買収案を踏まえ、買収提示額を201億ドルから引 き上げた。

原題:SoftBank’s Higher Sprint Bid Gets Egan-Jones Backing in Reversal(抜粋)

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