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【テクニカル分析】金は三角保ち合い後、1250ドルまで下落へ

金相場は三角保ち合い後に2010年9 月以来の低水準に下落すると、バンク・オブ・アメリカ(BOA)の金 利・外為テクニカルストラテジスト、マクニール・カリー氏が予想し た。

同氏は10日の電話取材で、金現物相場は4月16日以降に「はっきり 定義された三角保ち合い」を形成しているが、向こう1カ月に1オンス =1250ドルまで下落すると指摘した。

金相場は今年に入って17%下落。それ以前は12年にわたって上昇し ており、一部投資家が金の価値に懐疑的になった。ロンドン時間11日午 前7時35分(日本時間午後3時35分)現在は1オンス=1383.45ドルで 取引されている。

原題:Gold ‘Triangle’ Signals Price Drop to $1,250: Technical Analysis(抜粋)

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