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NY銅(7日):続落、雇用拡大で金融緩和の縮小観測強まる

ニューヨーク銅先物相場は続落。1 週間ぶりの安値となった。5月の米雇用者数の伸びが加速したため、金 融緩和の規模縮小が近く始まるとの懸念が強まり、売りが膨らんだ。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物 7月限は前日比1.5%安の1ポンド=3.2685ドルで終了。一時は3.261ド ルと、中心限月としては5月30日以来の安値を付けた。

原題:Copper Falls as U.S. Job Gains Fuel Bets Fed Will Taper Stimulus(抜粋)

--取材協力:Sungwoo Park、Maria Kolesnikova.

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