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三井不など不動産株が上昇、不動産指数一時2.9%高-空室率低下で

三井不動産、三菱地所など不動産株 が上昇に転じた。都心のオフィス空室率の低下傾向が確認されたことを 受けて、不動産株全体が一時3%近く上昇する場面もあった。

TOPIX不動産業指数は前日比で下落して始まったが、三鬼商事 が発表した5月の空室率が8.33%と3カ月連続低下したことを受けて、 同指数は一時同2.9%高まで上昇した。午前の終値は0.5%高の1449.65 ポイントだった。

午前終値は、三井不動産が同2.3%高の2832円、三菱地所は同0.3% 高の2391円。

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