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30年利付国債入札、最低落札価格は100円30銭か-予想中央値

この日実施の30年利付国債(39回 債)の入札に関して、市場参加者の間で最低落札価格(足切り価格) は100円30銭が有力視されている。結果発表は東京時間の午後零時45 分。

新発30年債の最低落札価格について、ブルームバーグ・ニュースが プライマリーディーラー13社に聞き取り調査したところ、3社が100 円30銭と予想し、最も多かった。次いで2社が100円40銭、1社ずつ が100円60銭、100円55銭、100円50銭、100円45銭、100円25銭、100円20 銭、100円15銭、100円05銭と回答した。これらを集計した結果、予想中 央値は100円30銭となった。

財務省は午前、30年利付国債の価格競争入札を実施した。表面利率 (クーポン)は前回債から0.1ポイント高い1.9%。発行額は6000億円程 度。発行日は6月20日、償還日は2043年6月20日。

--取材協力:赤間 信行、山中英典、Kevin Buckland. Editor: 山中英 典

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