米デル、今年度も業績伸び悩むと予想-当局への届け出

米パソコンメーカー、デルの取締役 会は2014年度(1月終了)も業績が伸び悩むとみている。同社が規制当 局に届け出た文書で明らかになった。パソコン需要が振るわないことが 業績の伸び悩みの理由と言う。

同文書によると、14年度通期の売上高は565億ドルに減少する見通 し。営業利益は30億ドルで前年度並みにとどまると予想。シルバーレー ク・マネジメントによる244億ドルの買収案、およびマイケル・デル最 高経営責任者(CEO)による株式非公開化を前提とした事業好転計画 にあらためて注目を集める格好となった。

原題:Dell’s Stagnant Growth Shows Urgency of Buyout Talks (Correct)(抜粋)

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